OREC

OREC

メニュー
「草と共に生きる」有機農法の一つである草生栽培。それを可能にする自走式草刈機の開発が私たちの出発点でした。ORECは“世の中に役立つものを誰よりも先に創る” という精神でオンリーワン・ナンバーワンのものづくりを続けています。草と共に生きる。草を刈り、土を耕し、自然の力を引き出し、安全・安心な食づくりと緑豊かな社会づくりへ。私たちは人々の幸せを願い、農業と緑化の発展に貢献します。

開発発想力を原動力に

ユーザーのニーズを先取りし、アイデアをかたちにします。

テクノセンター開発イメージ

オーレックの製品づくりにおける最大のテーマは「オリジナリティ」。農業や緑地管理分野における新しいニーズを常に先取りしながら、卓越したアイデアとそれをカタチにする技術力で、他社の追随を許さない性能、操作性、デザインを誇る製品を次々と開発してきました。そこには、高品質へのこだわりはもちろん、市場ニーズを開拓する独創的なモノづくりの発想が息づいています。その研究・開発活動の中心となるのが、3D/CADをはじめとした最新コンピュータ機器を備え、設計から試作までを一貫して行う「オーレックテクノセンター」です。営業スタッフがキャッチしたユーザーニーズの製品化に果敢にチャレンジし、新製品を生み出しています。さらに厳しい自主基準を設けた品質検査を行い、機動力、耐久性、安全性をクリアした優れた製品を提供しています。» RABBIT MOWERのコンセプトモデルはこちらNEW DESIGN PROJECT

製造モノづくりの深き魂を

経験と実績で培った技術を核に、さらなる高品質を追求します。

ISO認証工場イメージ

高品質な製品をスピーディーにお客様にお届けすることは、メーカーにとって最大の使命。オーレックでは、経験と実績に裏付けられた総合エンジニアリングをベースに、高品質にこだわったモノづくりを行っています。第一に追求しているのは、顧客の満足度。そのため、材料の納入から完成品までの工程をロボットにより自動化した最新の一貫生産システムのもとで、機動力、耐久性、安全性に優れた製品を生み出しています。 さらに、1999年には品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得。そのクオリティと製品づくりに賭ける姿勢が、世界から認められました。
また、オーレックの卓越した技術力を証明するもののひとつが、トランスミッションやデファレンスギアを自社開発する能力です。こうした独自の機能製品を開発する基盤として、オーレックは常に技術の研鑽に取り組み、世界に通用する高品質の追求を続けています。
» 品質・環境方針について

躍進世界が認めた実力

日本全国はもとより、世界のユーザーから愛されています。

テクノセンター開発イメージ

九州本社であるにも関わらず、オーレックのユーザーは北海道から沖縄まで全国各地に広がっています。また、日本国内を飛び出してヨーロッパを中心に、積極的な顧客開拓を展開。フィールド上にある"現場の声"を吸い上げ、見事に反映したマシンが欧州各地でも活躍するようになりました。その独自性と信頼性は高い評価を受け、農業立国であるフランスやドイツでも知名度が上昇。"Made in Japan"の信頼性とともに愛されています。
現在はアメリカを視野に入れた事業計画を邁進中。国境なくユーザーに貢献できるグローバル企業を目指します。