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vol.12佐賀県/山口一尚さん 除草剤散布よりも断然安い!楽!

水田6ヘクタールのほかダイズ、タマネギ、ムギで10ヘクタールを経営しています。
実演で綺麗に能率的に草刈りができることを確認し、自走二面あぜ草刈機ウイングモアーWM736を導入しました。導入以前は除草剤を使っていました。田に草を生やしていると怠け者のレッテルを貼られかねず、除草剤のほうが手っ取り早いからです。除草剤散布は年に3~5回ですがあぜ草刈機に替えると、草刈り作業は10回位必要になります。
しかし、除草剤にかかわる費用と草刈り機にかかる費用を比べると、草刈り機のほうが安い可能性に気づきました。除草剤で草が枯れた畦畔は土がボロボロになって崩れやすくなり3年に一回、畦塗り機をレンタルして塗り直しており、除草剤の使用をやめると、この費用も軽減できるからです。除草剤散布も草刈機も1回当たり所要時間は同等ですが、除草剤散布は30キロの動噴を背負わなければならないのに対し、自走あぜ草刈機は散歩感覚で使えます。
私は腰を痛めているため、あぜ草刈機にかえてから本当に楽になりました。体力を消耗しなくて済みます。年をとってくると、これだけの面積に除草剤をかけるのは身体的にきつい。畦畔の何割かを、あぜ草刈機でできればかなり楽になります。畔の草刈だけでなく、タマネギ苗床の草刈りにも使っています。
また、白石町では農道法面の侵食防止や水路法面の改修後に雑草抑制の目的で芝生が植栽されていますが、ウイングモアーは、芝生を植えた後の芝刈りにももってこいだと思います。刈った草が粉々になるから回収の手間もいらず、最高です。

vol.11熊本県/松尾重則さん クローラ駆動の利点!分業も可能に!

水田4ヘクタールとブドウ1ヘクタールを経営し、草刈り作業に刈払機を使用してきましたが、ブドウの摘粒作業と水田作業が重なり、多忙になることが悩みでした。
WMC726は、クローラ式で横滑りせず、牽引力が強いです。握りこぶし大の石を越えていく時に、ホイルと違いクローラは刈高さがほとんど変わりません。そのような点に大変魅力を感じました。
販売店から実演機を借りてきたところ近所でも評判になりましたよ。WMC726だと、時間当たりの草を刈れる面積が分かり、安全性も高いので人に任せられる。
今後は分業も可能になると考えています。妻が刈払機を使うと振り回す幅が狭いため燃料が2倍必要なこともありましたが、あぜ草刈機は安定した作業性から燃料費も安くなり、また、背負わないでよい自走式なので体への負担も軽減できると期待していますよ。

vol.10鹿児島県/椛山博幸さん 草刈り作業の省力化により、所得が増加!

稲5ヘクタール、飼料作1.5ヘクタール、親牛頭、子牛27頭の専業農家です。
あぜの上面と側面を同時に刈るウイングモアーは、1996年発売開始のWM606(6馬力・刈幅300ミリ×2)から使ってきましたが、2008年に前輪・後輪の全輪駆動と後進ギアを装備したWM726TL(6馬力・刈幅355ミリ×2)が発売された際に買いなおしました。WM606は前進だけ、1輪駆動で、方向転換するのに前を持ち上げ、タイヤを支点にして回していたんです。WM726TLは全輪駆動でバックギアもあるから女性でも楽に使えるので、それなら替えようと思ったんです。
ウイングモアーを更新してから畦草刈りは、もっぱら妻が担当しています。草刈りの跡片づけも不要になって楽です。ウイングモアーを使うと、草は細かく切断されて日射で枯れ雨が降ると腐るからです。父も「刈った跡は綺麗かねー」と評価しています。草刈りが省力化できたので牛の管理に向ける時間が増え、所得の増加につながりました。3年前は30頭台だった親牛が、今では42頭に増えました。
今後は50頭まで増やす予定です。いい機械が出れば、オーレックさんのおかげで、また牛が5頭位増えるかもしれんね。

vol.9熊本県/木庭 照さん 斜面、水路越えが楽!クローラ駆動の特性

コメ3ヘクタールを経営し、4年前からホイル式のウイングモアーを使ってきました。
刈払機からウイングモアーに替えたことで、作業時間は半分以上縮まったでしょう。楽ですもん。
今回、クローラ式WMC726を購入、斜面を登るときにクローラはいいと思います。スリップせず、そのまま地面を這わすと登っていきますし、タイヤがはまるほどの幅がある水路でも、クローラは接地面が広いから、そのまま渡っていきますから、最高の機械です。

vol.8福岡県/國武勝博さん 限られた労力を有効に使うためにウイングモアーであぜ草刈を速く、楽に

稲作2haとイチゴ"あまおう"を手がけています。
この中で、「畦草刈りの労力を軽減し、なるべくイチゴに手間をかける」ためとオーレックのウイングモアーWM726TLが活躍。その重労働に大きな武器となってます。
ウイングモアーを使ってきた感想は、「以前は刈払機を使っていたから、それから考えると随分と楽。作業時間は半分以下だし、体は疲れないし、手もしびれない」。また前後輪駆動タイプなので道の凹凸に駆動輪が浮いて推進力を失うこともないし、前輪がしっかり地面に食い込んでいるので直進性が高い。
さらに後進ができるので操作性が良くて大変便利と、評価は高い。もちろん「自走式であぜの上面・側面が同時に刈れるので楽」と、笑顔で答えてくれた。「今の気持ちは、満足、満足、大満足」。
機械を導入することで、「米の面積も増やす事が出来たし、今年は今までの倍以上になる」と規模拡大にも貢献してます。
作業のテーマは「速く、楽に」。日々の作業の中に「楽しみを見い出すようにしている」とのことで、速く楽に作業することで体の負担を減らし、周囲に目を向ける余裕へと繋げている。

vol.7福岡県/岩佐章正さん 能率が2倍に!草刈がその後の収穫を左右する!

ウイングモアーを5年前から使っています。
石垣で組んだ畦で、高い所もあるから使えないだろうと思っていましたが、友達から借りて使ったところ、能率が2倍になることに分かり、採用しました。この辺はブドウの花の咲くのが5月中旬、田植が5月下旬、ブドウの袋かけが終わるまでは一段落しません。田植え直後はウイングモアーで行けるところしか草を切っていませんが、これである程度切っておけば、近所から『また、あそこん奴は草を切っとらん』とは言われん訳ですよ(笑)。ある意味、この時期が後の収穫を左右しますので、そのへんでも助かっていますね。
草刈り作業に省力機を導入する意義はとても大きいです。

vol.6兵庫県/岸本光さん 厄介な畦の草刈りもウイングモアーで労働負担を軽減

農機メーカーでの勤務を経て、現在、農業総合請負業を営んでいます。請け負っているのは小水稲、豆、丹波黒豆、麦などで、作業面積はスタート時の2町から今では25町になりました。息子も農機メーカーに勤務していたのですが私の仕事に共感してくれて、今では2人で経営しています。
機械化体系を整えることにより、省力・省人・低コスト化を実現しています。でも、農業規模の拡大とともに大変になっていくのが、年に3回行っている畦の草刈り作業です。農業は機械化が進んで省力化できるようになったとはいえ、真夏の暑い中での作業はかなりの重労働。やはりきついです。トラクタ装着用草刈機も使っているのですが、畦は刈りにくい。何か良い草刈機を探していたところ、展示会でオーレックの自走2面畦草刈機WM706を見つけて、即購入しました。
その後、性能がアップしたウイングモアーシリーズのWM726TLも2台目として購入しました。こちらはバックギア・後進1段装備で、畦の上面・法面を同時に刈ることができます。前後輪駆動(2WD)が追加されているため、バランスもいいですね。車への乗せ降ろしや山間地での後進、畦を超えるのも簡単です。ウイングモアーのおかげで畦の草刈り作業が快適に。
大活躍していますよ。

vol.5福岡県/近藤和幸さん 規模拡大への強い味方。有機栽培を応援する畦草刈り機

朝倉市で両親と共に、コメ、大豆、ムギなど7haを有機・循環農法で経営しています。今後は面積を10haにまで拡大させる予定です。
本格的に農業を始めたのは、私自身が花粉症になったのがきっかけでした。色々調べていくうちに食べ物や環境のことが気になるようになり、それから本格的に自分で作ることになりました。食べるものを見直した結果、薬を飲まなくてもいいぐらいに花粉症が良くなったんです。
露地栽培は完全無農薬・有機栽培で行っており、野菜への肥料も鶏糞のみです。水田では除草剤の代わりにジャンボタニシを利用し、肥料は緑肥だけ。ムギも農協に出荷するもの以外は無肥料です。化学肥料を使わなくても十分、収量はあります。
水田でオーレックの畦草刈機ウイングモアーWM706を使っていますが、これはものすごく楽ですね。ウイングモアーは畦の上面と側面を同時に刈れるから、残したところだけ刈払機で刈るだけで済みます。時間も以前の5分の1程になりました。これまでは刈払機だけで長時間作業していましたから、両手が腫れてパンパンでしたよ。今では使う時間も短くて済むから手も疲れないし、体力的にも楽です。
今後、規模を拡大したら最新型を買いたいですね。以前、バック機能と2輪駆動が付いた最新型を試乗したら、さらに改良されていてとても良かったですから。

vol.4福岡県/中村壽さん、ケイコさん夫妻 身体の負担が激減「苦」から「楽」に変わった農作業

コメ、ムギを中心とした生産のほか、家庭菜園で野菜を作っています。
私たちの住む福岡県大木町はクリーク地帯のため、畦以外にクリークの草刈り作業も必要です。2年前までは太い草の多いクリーク沿い用と、小さい畦用の2台の刈払機で作業をしなければならず、クリーク用は排気量の大きいタイプ、畦用は小型刈払機と使い分けざるをえませんでした。
刈払機では腰、肩、腕が痛くなり身体への負担が大きかったのですが、オーレックの自走二面畦草刈機ウイングモアー(6馬力)に替えてからは、身体の痛みが軽減。往復で1時間半かかる病院通いも、大変少なくなったんです。
それに、作業時間の短縮にも驚きでした。以前は3時間かかっていた草刈りが、モアーだと30分で終わります。35mm幅で畦の上面と側面をそれぞれ歩きながら草刈りできるので、身体に無理なく続けていけますね。
小型管理機エースローターAR650もいいですね。軽くて取り回しが簡単だから、家庭菜園での作業も疲れませんし、作業時間も以前の半分以下で済むようになりました。
オーレックの草刈り機と管理機のおかげで、仕事が「苦」にならなくなったのが一番の収穫。草が生えてきたら刈るのが億劫でしたが、今では草刈り機でちょっと刈ればいいという発想に変わりました。「楽」に楽しく作業できるようになったのがとにかく嬉しいです。

vol.3福岡県/山口伸一さん 地域の環境保全と規模拡大を支える草刈機ウイングモアー

福岡県大木町は菌茸類の灰おがを再利用したアスパラの生産地です。もともと私は、米と麦を兼業で作っていましたが、地域の生産が拡大していくのに伴い、本格的なアスパラの栽培に切り替えました。今では所属しているJA福岡大城のアスパラ部会は、県内の出荷量1位なのですよ。
私は有機肥料使った栽培をしていて、ハウスでの紫外線カット用ビニール使用や黄色蛍光灯の設置などで害虫の被害を防ぎ、減農薬栽培に取り組んでいます。
これまで、刈払機での草刈り作業は辛いものでした。でも、オーレックのウイングモアーWM706を導入してからは、作業がとても楽になりました。以前、親戚が使っているのを借りたところ、その性能の良さがとても気に入って購入したんです。とても億劫だった夏場の草刈りも、これがあればすぐに終わるので、やる気が出ますよ。
また、地域で取り組んでいる「農地・水・環境の保全向上」では、スパイダーモアーSP850Aを使って草刈りをしています。こちらは畦の草刈りに大活躍しています。ウイングモアーと同じく取り扱いが簡単だし、使いやすいです。
今後は果樹の栽培も始めて、観光農園を作りたいと思っています。規模拡大にはこうした高性能で省力化できる作業機が欠かせませんね。

vol.2福岡県/岡 光輝さん、友香さんご夫婦 快適作業で家族も笑顔経営拡大の夢に向かって前進中

私たちは両親とともに、米、麦、梨、ブドウを作っています。
果樹園ではもともとハンマーナイフローターやトラクタ作業機を使っていましたが、オーレックの乗用草刈機を使うようになるまでは、毎回行う草刈作業はケガだらけで悲惨でした。
ブドウ園では作業中に地面近くまで下がったツルが首に引っかかることもありましたし、重みで垂れ下がった梨に頭をぶつけてタンコブができたり。枝があたって怪我することも、しょっちゅうでした。
それが、ラビットモアーRM95に替えてからは、家族が楽しく快適に作業できるようになりました。ブドウ園の低い棚での危険も少なくなって、作業時間も従来の半分以下になりましたよ。
また、水田では広い畦での作業は時間がかかりますよね。なので、以前は急ぐあまり刈払機に石や缶をぶつけて自分の足に当たったり・・・。そこで自走二面畦草刈機を新型のWM716TLにチェンジしてからは、前輪が動くおかげで畦の障害物もすんなり乗り越えられるように。大きな溝幅を超えるのも楽々です。
作業時間もずいぶん短縮できるようになりました。これまで3人で4,5日かかっていた作業が、今では2人ですれば4日で済みます。
ご近所の農家からの受託作業も増えているし、今後は農産加工の導入と法人化を目指して頑張っていくつもりです。

vol.1兵庫県/今村 久次さん 夢は生涯現役!より体への負担が軽減された畦草刈機ウイングモアーとともに

私は水田5反、ブドウを2反ほど手がけていますが、作った農産物は自らの手で売る事を基本に直売所を設立し、販売しています。農業の難しさは作ることより売ることだと経験上感じていますが、お米に関しては、何十年にも渡って堆肥を投入したところ、おいしいという評判で、殆どが予約で購入してもらっています。
農作業の中でも重労働なのが草刈り作業ですが、これまで同社のWM604を使っていました。機械は文句を言わずに働きますし、人手不足で困っていたので、とても強い味方になってくれました。
ただ近頃は、年を重ねていくにつれ、旋回することに困ったり、畦が少しでも傾いているとそちらに引っ張られたりして、もっと重量バランスが良くならないかと思っていました。
そんな時、昨年の展示会で新型のWM624と出会い、実際に触ってみると、とても軽く感じ、早速購入しました。旧型から改善して欲しいと思っていたところが全て直されていて、力も少なくてすみ、身体は非常に楽になりました。作業効率の良さや、手間のかからないメンテはそのままなので、今のところ改良点は見あたらないですね。
私の夢は生涯現役です。これからも元気に働き続ける為には、この『ウイングモアー』は欠かせないですね。