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vol.6鹿児島県/椛山博幸さん

水稲5ヘクタール、飼料作1.5ヘクタール、親牛頭、子牛27頭の専業農家です。
急傾斜で所により6メートルもある法面の草刈りを、スパイダーモアーで行っています。
スパイダーモアーの採用は、急傾斜地でも草刈りができることを実演会で確認したことが決め手でした。スパイダーを使う時は片手一本で支えるだけで、犬の散歩の感じで引っ張っていきます。一回、雨の日に傘をさして草を刈ったこともあります。それだけ楽です。草刈りの跡片づけも不要になりました。スパイダーモアーを使うと、草は細かく切断されて日射で枯れ雨が降ると腐るからです。父も「刈った跡は綺麗かねー」と評価しています。
草刈りが省力化できたので牛の管理に向ける時間が増え、所得の増加につながりました。3年前には30頭台だった親牛が、今は42頭に増えました。今後は50頭まで増やす予定です。
いい機械が出れば、オーレックさんのおかげで、また牛が5頭位増えるかもしれませんね。

vol.5福岡県/末安和實さん

米・麦・ダイズとハウストマトを4.3ヘクタールでつくる専業農家です。
私はスパイダーモアーを発売初年度から使っています。犬の散歩感覚で草刈りができます。よか買い物やったと思います。
夏場の草刈り作業は4~5回行います。従来は背負い式刈払機を使っていましたが、刈払機では相当時間がかかります。一回行って半分刈り、帰りながら斜面の残り半分を不安定な姿勢で刈るので効率が悪く、労力負担も大きかったんです。
そんな時に農機店から『こんな便利な機械がある』と紹介されて買いました。スパイダーモアーは前進2速、後進2速で最高時速1.99キロ。全高約1メートル×全長1.6メートルなので、普通の背丈の大人が畦畔に立って使うと、腰を曲げなくとも1.3メートル下の斜面まで刈れるし、50度の傾斜地でも4輪駆動・幅広スパイク車輪により、安定した作業ができます。これで刈ると半日で終わる。作業時間は3分の1~4分の1くらいに短くなる。刈払機は作業中に休みたくなるし、夏の日中は使いたくない。ぶっ通しでやれないから何日かに分けてやっていました。
スパイダーモアーはずっと続けてやれます。持っとくだけだから、日中、暑くても夕方までに終わらそうと思えば終わるんです。こいつだと仕事の計画が立つんですね。麦播き前はハウスの作業と重なり、夜も作業をいます。加えて地域の仕事もあるため、草刈り作業の短縮によって余裕のできたことが嬉しいです。

vol.4熊本県/松尾重則さん

水田4ヘクタールとブドウ1ヘクタールを経営しています。
草刈り作業に刈払機を使ってきましたが、ブドウの玉抜き(摘粒)作業と水田作業が重なり、忙しいことが悩みでした。ウイングモアーのクローラ式を導入してかなり楽になりましたが、ウイングモアーは畦の肩までしか刈れないので、下は刈払機で刈らなければなりません。
SP300は、ハンドルが45センチ伸縮しスパイク車輪だから相当、下まで刈れるんです。約30キロと軽いから、重みで下に滑ろうとしても片手で持っても楽。ブドウ園でも棚柱と棚線の下など、乗用草刈機で刈残し、刈払機でも辛い姿勢の作業が避けられませんが、そこをSP300なら刈れます。
ウイングモアーとSP300の2台あれば相当、能率が良くなると思います!

vol.3福井県/奥澤正太郎さん 環境保全活動にも貢献。ボランティア活動を支える多用途草刈機

私は米の生産農家ですが、農家の方々を中心に地域住民約100名で、筋生野地区の「環境を守る会」というボランティアグループを結成しています。中心となる活動は、足洗川の浄化、土堤の雑草刈り、農道整備、休耕田の草刈り、地域の清掃など。その他にも地元の小学生らとともに芝桜2000本を定植して地域の景観を良くしたり、メダカの観察ができるメダカ池の管理などを行うなど、様々な環境保全に取り組んでいます。
この活動には、オーレックの多用途草刈機スパイダーモアーSP850Aとハンマーナイフローター661Aが活躍しています。年に4、5回の草刈り作業は、私たち農家にとっても毎回重労働ですし、特に夏場は猛暑の中での作業になりますから、負担も大きいです。でもこの2機のおかげで私たちもだいぶんラクになりました。
休耕田に生えたやっかいなワダチソウは、ハンマーナイフローターなら短時間で刈り取れますし、スパイダーモアーは傾斜地で法田を刈れるので、土堤の雑草刈りにとても重宝しています。何より4輪駆動で前後進往復刈りができるのがいいですね。初めて使ったメンバーも、作業がしやすく体力がいらないと絶賛していますよ。

vol.2滋賀県/小畠貞雄さん 恵子さん夫妻 高い急傾斜も安全・スピーディ。女性やお年寄りにもやさしいスパイダーモアー

現在、夫婦で15.25haの耕作地に水稲、麦、大豆を栽培しています。
規模拡大を考えていた5年前、ネックになったのは草刈り作業でした。機械化が進んでも草刈りだけは毎回重労働です。圃場が広くなるほど、年間4,5回行う畦の草刈りは刈払機だけでは限界があります。私たちの住む地域は、背が高く、急傾斜の畦が多く、女性やお年寄りが作業するには危険でした。どうしようか検討していた時、展示会でオーレックのスパイダーモアーを見つけて、購入したんです。
スパイダーモアーなら平地はもちろん、50度の傾斜でも簡単に操作することができます。安定感があるから傾斜地でも作業が早いし、とにかく安全なのがいいですね。身体の負担も大幅に軽減されました。これを購入してからは妻も草刈りができるようになり、現在では新型のSP850Aとスペアがもう一台加わって、3台のスパイダーモアーが大活躍しています。
厄介だった草刈り作業が快適になったことで省人・省力化を実現。作付面積が拡大し、トラクタや管理機、田植機などの農機を整えて、農業の機械化体系も完成しました。よって、低コストで効率的な生産が可能になりましたよ。

vol.1岐阜県/山本 晃義さん OREC スパイダーモアーが活躍!。中山間地の法面草刈作業が驚くほど簡単に

日本の美しい原風景が広がる岐阜県恵那市の岩村町。農村景観日本一とも呼ばれるこの地域で、私は兼業農家を営んでいます。
その中で活躍しているのが、斜面も刈れる草刈機『スパイダーモアーSP850』。主に水田の畦草刈りに使用しています。実際、草刈りって、農作業の6〜7割を占めると感じるほどの重労働ですよね。しかも私は、兼業農家。朝夕と休日にしか作業ができないので、なるべく効率のいいマシンを求めていたんですよ。
その点、『スパイダーモアーSP850』は、往復刈りができるし、草も低く刈れるので申し分ありません。他にも、メンテの手間がいらない、ハンドルが伸びて法面の奥まで刈れる、安定性も良く、レバー操作も分かりやすいなど、充分に満足しています。ただ、この辺りは、中山間地なので、畦の段差が大きい。欲を言えば、もう少しだけハンドルが伸びるといいですね。
また、以前、手持ちの刈払機を使用していた頃とは、疲れ方まで全然違います。日中の勤めに影響が出ないことも、使ってよかったと思える大きなポイントですね。
ちなみに、私は、地域の中でもいち早く『スパイダーモアーSP850』を使い始めたひとり。まだ未体験の仲間たちには「とにかく使ってみて。いかに楽かがすぐ分かるし、元の作業には戻れなくなるよ」と伝えています。
これからも、畦畔の管理がしっかりされた美しい田園風景を『スパイダーモアーSP850』と一緒に守っていきたいですね。