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vol.10福岡県/綾戸陸夫さん

ブドウ150アールとコメ100アールを経営しています。
ブドウが育つと棚の高さは160センチ以下になりますが、その中で腰を曲げて、夏の暑い時期も作業をしなければなりません。しかも水田の畦草刈りが、ブドウの忙しい時期と重なります。
刈払機は足腰がとても辛く、なんとか楽になる機械はないかなーと思っていた時、開発中の機械を試験している所をたまたま車で通りかかりました。乗用で草刈りをしていたので驚いて、機械の側にいたお兄さんに『この機械はなんですか?』と聞いたら『乗用草刈機で、わが社が開発した新しい機械です』と応えてくれました。私は「あーそうねー、これ非常にいい機械やね、がんばらんねー、これ売れるよー」と、ちょっと上から目線で喋ったんです。
後である印刷物で写真を見て、お兄さんは今村社長と気付きました。(笑)それから発売を心待ちにし、ラビットモアーは更新を重ねて今では3台目を使用中で、次の4台目の機種選定も済ませました。草刈の作業時間は背負い式刈払機の5分の1~10分の1以下に減りました。
私の周りでは、私が一番に乗用草刈機を買い、10アールを30分かからずに草刈りを終わりました。周りの人達はそれから2、3時間はかかります。『遅くきたのに、もう帰って行きよる』と評判になり、周りの人もどんどん乗用草刈機を買っていきました。草刈り作業が楽になったおかげで、私はその頃は体重64キロだったのが今では83キロに!(笑)乗用草刈機ならゴーカート感覚で作業できるし、仕事も早い。労働時間から計算するとかなり安い機械だと思います。

vol.09福岡県/永松 悟さん 丈夫な機体、疲労感も大幅軽減!

ブドウ120アールを経営しています。
18年前、初めて導入した乗用草刈機はRM82(9馬力・刈幅820ミリ)で、5年前にRM98(21馬力・刈幅975ミリ)に換えました。
旧型機は10数年も使ったことになります、ミッションはかなり荒く使っても壊れませんでした。買い替え時と思っていた時に、近所の方からRM98を借りて比較したところ、ぜんぜんスピードも能率も違うと実感し更新を決めました。RM82はエンジンが9馬力でしたがRM98は21馬力まで大馬力化し、刈幅も820ミリから975ミリに拡大しました。
それに旧型機は、シート後部の二ヵ所にスプリングが付いているだけだったのに対し、新型は4カ所にスプリングが付き、トラクタのクッションと同じダブルシートスプリングとなり、腰への負荷は大幅に緩和され長時間乗っても疲れにくくなりました。
新型はマフラーも二気筒になりエンジン音が静かになりましたね。さらに、走行フットペダルも採用されています。ブドウは成長すると、ツルが下がり堅く切れにくくなるため、そこに高速で突っ込むと首吊り事故を起こしかねず、ツルを手で払いながら乗用草刈機を操作する必要があります。新型はペダルで前進、後進が可能になったため片手が空き、余裕を持ってツルを避けて走れるようになりました。高刈りが可能で栽培法に合う点や、車高が低くハウスの筋交いの下の草刈りができる点も大きいです。
次に乗用草刈機を更新する時は、傾斜地もあるから23馬力の4WDにしたいですね。

vol.8福岡県/小川清文さん 安心のスマートシステム。生産効率もブドウの品質も向上!

ブドウ2.3ヘクタールと水田90アールを経営しています。
99年から使用していた乗用草刈機ラビットモアーRM95(刈幅950ミリ、18馬力)を07年にスマートシステム搭載機RM98A(刈幅975ミリ、21馬力)に買い換えました。スマートシステムは、作業中に機体と枝の間に挟まれた場合、機体が緊急停止し、自動的に微速後進してエンジンを停止するシステムです。
実際に近所で乗用草刈機を使用中に挟まれ事故があり、私自身も、運搬車で後進しながら堆肥を散布中、ハウスの筋交いがあるのを忘れていて挟まれたことがあります。小型運搬車でしたが、筋交いに押しつけられ、やっとのことでエンジンを止めることはできたものの、挟まれたまま動けませんでした。幸い、家人にスパナで筋交いを外してもらって脱出できましたが、人がいなければ助からなかった。いざという時には、止め切れんという恐怖を味わいました。
この4年間、スマートシステムが作動する事態は幸いなことに発生しませんでしたが、スマートは保険のようなもので、安心して使えます。それに、RMを半日使うことは当たり前にありますが、姿勢が楽で疲れません。ほ場が斜面で、どうしても泥を削り消耗するので草を刈るナイフは毎年3枚程度交換していますが、これまでに大きな故障はありません。
また、旧タイプは運転に両手を使いましたが、RM98Aはフットペタルで前後進ができるので片手が自由になりました。棚から下がる蔓を手で払いながら走れるので、ツルに顔を突っ込む心配も無くなり能率が向上し、ブドウ園は、RM導入後4年間で10アール拡大しました。同時にハウスの8割を6本仕立てに改植。
安全装備が充実した農業機械の採用と栽培方法の変更で、生産効率が高まり、品質も向上しています。

vol.7岡山県/石原明さん ラビットモアーで夏場の草刈りを省力化。余った時間と体力を活用し、新種の栽培も

フルーツの生産が盛んな岡山の山間部で、20年以上ブドウのピオーネの栽培を手がける専業農家です。昔からブドウの生産が盛んなこの地で、「手間を省かない仕事」をモットーに丹精込めたブドウ作りをしています。
私は開花や収穫などの忙しい時期を除いては基本的に一人で作業をしていますから、作業の効率化・省力化が大切。なので、2年前に乗用草刈機ラビットモアーRM980を購入しました。
毎年、園の草刈りは5月から10月にかけて年に4回程度行います。現在62歳ですが、年齢とともに作業していると身体がきつくなってきました。特に夏の暑い時期は草刈りが苦になっていたのですが、今はラビットモアーに助けられています。
刈払機で2日かかっていた作業が1時間ほどで終わるので、余った時間は他の作業に使えますよ。新たに最近人気の「瀬戸ジャイアンツ」という品種の栽培にも取り組む余裕ができました。
農薬をなるべく使わないのが私の主義。なので、ラビットモアーだと大変省力化できるうえに身体の負担も軽くて助かっています。前後の方向転換やスピードの切り替えもレバー1つでできますし、移動も乗ったままトラックに乗せられるからラクですね。

vol.6大阪府/小川陽一さん 身体への負担も少ないRM980F。急な斜面も4輪駆動なら楽に刈れる!

私は林業・緑化機械を中心に取り扱う販売店で、緑化機械を担当をしています。乗用草刈機は2銘柄取り扱っていますが、販売数の8割はオーレック社製。お客様は緑化関係者の方が多く、使用頻度も農家よりかなり高いようです。また、公園や河川での使用がほとんどで、ガンガン激しく使っている模様。
また、乗用草刈機を初めて使用した方は、平地を刈ると良さを実感されます。すると、法面も刈りたくなり、4輪駆動を希望されるようになります。そんな経緯で、最近は4輪駆動の乗用草刈機の人気が高いんですよ。
オーレックのMR980Fはラビットモアーシリーズに4輪駆動が追加されたタイプ。4輪と2輪を自動的に切り替えられるから、圃場の状態に合わせて使用できていいですね。私も実演会で使い心地を確認してみましたが、これまでの2輪駆動では難しかった登板・下降も楽にできるし、とても小回りが利いて素晴らしいです。まるでドーナッツのように刈ることもできましたよ。
また、作業態勢や居住空間も人間工学に基づいているから、長時間作業しても疲れにくいですね。座席もサスペンション式を取り入れてあって、腰への負担も少ない。ハンマーナイフローターや乗用草刈機を使用している造園業社の方からも、現状より数倍能率が上がりそうだという声をいただきましたよ。

vol.5福岡県/樋口泰典さん 狭い際までよく刈れる!性能とバランスの良さを兼ね備えたラビットモアー

経営しているナシ園で18年にわたり愛用してきたオーレックのRB131-HRハンマーナイフモアーを、RM980(刈り幅975mm・21馬力)に機種更新しました。
前の機種は、地面が柔らかいとちょっとした傾斜でも車体のバランスが崩れて、ずり落ちていました。小回りが利かず、木の根っこや柱などの障害物を避けるのも大変だったし、際を刈るのが難しいのが悩みでした。
しかし、RM980なら今まで刈れなかったところまで刈れて、際刈りもラク。乗り降りも簡単だし、大型のタイヤだから安定感・登板力に優れていますね。
最近では私のいる地域でも乗用草刈機を使う農家が増えてきました。私も近所の方が、柱と柱の間のようなとても狭い際まで乗用草刈機で刈ってあるのを見たのが、機種更新のきっかけだったんです。
作業能率も2倍以上ですよ。HST無段変速タイプを選んだので、前進、後進時のギアチェンジも必要なし。長時間作業していても疲れません。同じ21馬力の機種で自動回避システムが装備されたタイプもあるようですが、私の果樹園は低く仕立てていないので、特に必要ありません。
オーレックは作業環境に合わせた機種を選べるから、それぞれの果樹園にあった草刈機を購入できます。その点でもおすすめですね。

vol.4福岡県/小ノ上喜三さん 果樹園の草刈りはモアーにお任せ。オーレックとともに夢は現役70歳!

私は福岡県朝倉市でカキとスモモを栽培しています。果樹園を経営するうえで、SS・乗用モアー・高所作業車は『三種の神器』です。私は剪定技術のマニュアル化に力を入れていますから、この3つがないと作業の効率化が成り立ちません。
1988年に刈払機からオーレックの歩行型モアーに替えて以来、燃料と人件費をコストダウンすることができました。妻も刈払機を使用しなくてよくなり、「モアーがあればすぐに次の作業に取りかかれる」と喜んでいたのをよく覚えています。私もオーレックの大ファンです。
現在使っているのは乗用モアーRM98 で3代目になります。シートやサスペンションが改良され、草刈り作業後の疲れ方が全然違う。ずっと使っているから、進化しているのがよくわかりますよ。4時間乗っていても疲れません。
以前の歩行型モアーA70-Bは方向転換が軽く、スリップもしにくいうえに前進バックも簡単、この使用感の良さがオーレックを気に入ったきっかけでした。乗用モアーにもちゃんとこの長所が活かされていますね。草刈りの作業時間も一段と短縮できるようになりましたよ。乗用モアーで作業しやすいように作業道を広げたところ、高所作業車が樹の中心にまで届くようになり、脚立を使う手間も省けて一石二鳥でした。この調子で70歳までは現役で頑張るつもりです。

vol.3福岡県/松尾高嘉さん さまざまな農機をフル活用して多品目栽培と増産対応を実現

オーレックの農機は管理作業機のP40をはじめ、乗用草刈機のRM95幹周モアーRMK160、自走二面畦草刈機のWM716TLを使っています。
RM95と幹周モアーRMK160を買ったきっかけは、先輩農家から乗用草刈機を譲ってもらったことでした。1haに3日かかっていた草刈り作業が4時間で終わるようになり、もう夢のようです。10分の1の作業時間ですよ。
畦の多い水田ではWM716TLを使っていますが、こちらも刈払機の5,6倍の能率です。
私は「百姓倶楽部・八女の郷」という生協に出荷する任意団体の代表を務める傍ら、ミカンやニンニク、コメ、サトイモなど多品目を栽培しています。人を雇うのは農繁期のみで、普段はいろいろな農業機械を駆使しながら一人で栽培しています。除草剤を使わない減農薬栽培ですから、作業の能率を図るには草刈機などの農機が欠かせません。
最近は消費者の食に対する安全志向から、国産の農産物の人気が高まっており、取引先からの増産依頼も増えてきました。八女の郷の会員である若い農業者に自分の機械を貸して生産をお願いする代わりに、農繁期のお手伝いをしてもらうなど、地域の農家とも協力して対応しています。
こうした多品目栽培と増産依頼の対応ができるのも、さまざまな農業機械があるおかげです。若い人たちにも楽しみのある農業を作っていきたいですね。

vol.2福岡県/岡 光輝さん、友香さんご夫婦 快適作業で家族も笑顔。経営拡大の夢に向かって前進中

私たちは両親とともに、米、麦、梨、ブドウを作っています。
果樹園ではもともとハンマーナイフローターやトラクタ作業機を使っていましたが、オーレックの乗用草刈機を使うようになるまでは、毎回行う草刈作業はケガだらけで悲惨でした。
ブドウ園では作業中に地面近くまで下がったツルが首に引っかかることもありましたし、重みで垂れ下がった梨に頭をぶつけてタンコブができたり。枝があたって怪我することも、しょっちゅうでした。
それが、ラビットモアーRM95に替えてからは、家族が楽しく快適に作業できるようになりました。ブドウ園の低い棚での危険も少なくなって、作業時間も従来の半分以下になりましたよ。
また、水田では広い畦での作業は時間がかかりますよね。なので、以前は急ぐあまり刈払機に石や缶をぶつけて自分の足に当たったり・・・。そこで自走二面畦草刈機を新型のWM716TLにチェンジしてからは、前輪が動くおかげで畦の障害物もすんなり乗り越えられるように。大きな溝幅を超えるのも楽々です。
作業時間もずいぶん短縮できるようになりました。これまで3人で4,5日かかっていた作業が、今では2人ですれば4日で済みます。
ご近所の農家からの受託作業も増えているし、今後は農産加工の導入と法人化を目指して頑張っていくつもりです。

vol.1福岡県/相良 正和さん 乗用草刈機ラビットモアーで負担を軽減。余力は、新しい果樹園経営の構築へ

私は、福岡県うきは市で、柿1.7ha、ぶどう1.3haの果樹園を両親とともに運営しています。6年間農協に勤めた後、就農し、今は農業6年目です。現在は、農協出荷がメインですが、価格の面で厳しいのも事実。これからは、お客さまに直接販売することで、利益を上げたいと考えています。
そんな中で、常につきまとう問題が、人出不足。特に、草刈りにかかる時間・労力を減らすのは大きな課題です。そこで、使用していた乗用モアーの故障をきっかけに、人気機種の乗用草刈機ラビットモアーRM98Sを購入しました。
まず感心したのは、作業の効率性でした。馬力も強いし、刈幅も大きい、それでいて小回りが効く。草刈りの時間を大幅に短縮できました。さらに、以前のマシンよりも乗っていて疲れにくくなったのも、大きな収穫。ダブルシートサスを採用しているとかで、作業後の腰のだるさもなくなりましたね。
草刈機を変えてから、時間や体力に、以前より余裕が持てるようになりました。これを機に「生産するだけ」の農業から、「売ることも考えている」農業へと、少しずつシフトチェンジしていきたい。そうして、僕たち若手が夢を持って続けられる農業を見つけたいですね。