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vol.11長崎県/吉岡雅孝さん

ダイコン、キャベツ、ハクサイ、ホウレンソウ、ゴボウ、長ネギを3ヘクタールで栽培しています。
これまで、ネギの土上げ用に1輪管理機を使ってきましたが、万能タイプでネギ専用の仕様ではありませんでした。土が上がらないことが不満でいい機械はないかと探したところ、インターネットでネギ専用管理機があることを知り、地元農機店に相談して実演機を借り、自分の畑で実際に作業を行って性能を確認してから購入しました。
これまでとは土の上がり方が全然違い、20センチは高くなりました。見た目もロータリー側板を開いた高さが違うし、以前使用機種は溝掘ローターが車輪の後ろについていましたが、AR606Nは前についています。エンジンの前に溝掘ローターがあるからバランスがよくなり、機械が軽く感じます。操作の微調整がしやすくなった。以前使用機種はローターが後ろにあるので、力を入れて引かなければならなかったんですが、今は機体を浮かせて押せばいいので操作感が軽い。前は土上げ作業で多くの汗をかき疲れも大きかったですが、今は全然汗をかかずに片手で運転できるから、溝を掘りながら、ネギの腐れや雑草を取ることもできる。ちょっとこう、余裕がありますよ。自分の体に土がかかることもなく、汚れなくなりました。ネギの土上げ作業は、1作に平均5~6回、多い時はそれ以上の回数していました。
606Nを導入して省力化できたため、これまで年1作しか行ってこなかったネギ栽培を2作に拡大することを考えています。

vol.10福岡県/中村喜久雄さん 農業をもっと楽しく作業時間の短縮と快適な農機で心にゆとりができた

両親、息子とともに減農薬の米や野菜を作っています。一部の水田の雑草はジャンボタニシを利用した栽培を行っていて、その他の水田でも除草剤を使っているのは3分の1です。そのため、毎回草刈り作業はとても大変で、今年から畦草刈用にオーレックの自走2面式畦草刈機ウイングモアーを使い始めました。
今年は例年に比べて雑草の成長が旺盛で、草刈り作業も2,3回多かったんです。刈払機の刃も1週間おきに研がなければ追いつかないほどでしたが、7,8時間もかかっていた草刈りが、ウイングモアーに替えたら1時間で終わりました。おまけに刈払機で刈ると、雑草の新芽がすぐに伸びてきていたのが、ウイングモアーだと雑草の先端がつぶれた状態で刈られているので、新芽が出るのにも以前よりぐんと時間がかかるようになり、大助かりです。
オーレックは草刈機以外にも、管理機のエースローターA640を使用しています。こちらもとても小回りが利くし、使いやすくていいですね。1時間作業しても全然疲れません。
私は植物を見るのが好きで農業をやっていますから、余裕ができると楽しく作業できます。土壌に合わせてロータリーも揃えてくれたのも、大変ありがたかったですよ。

vol.9徳島県/生田圭一郎さん 安定感抜群のオーレックのピコ・ミニP40で女性も楽々スピーディ!

私の住んでいる地域は、人参栽培が盛んです。他には、野沢菜やカブラも作っていて、これらは主にハウスで栽培しています。
ハウスを設置する際、はじめにスコップで土をかけてビニールを仮止めした後、管理機で土をかけていきます。しかし、以前使っていた管理機は、ロータリーが後ろに付いていたので、デコボコの地面で使うには不安定だしスピードも遅かった。地面を抑えつけながらの作業が必要になって、それは重労働でしたよ。力の弱い女性やお年寄りにはとても扱えなかったです。
その後、オーレックから前方にロータリーが付いたAR41という管理機が出たので、それに買い替えました。ちなみにこの地域で一番にこの管理機を使い始めたのは私です。AR41は、土もうまくならしてくれるし、まっすぐに進むから作業しやすかったのですが、少々重たかったですね。
でも去年、このピコ・ミニP40に替えてみたら、安定感は抜群だし軽くてとても使いやすい!価格も安くて申し分ないですね。これなら女性も作業しやすいんじゃないでしょうか。家庭菜園でも気軽に使えるから、人気が出ると予想しています!

vol.8大分県/酒井幸二さん ご当地仕様で負担軽減。やっぱり農機はオーレック!

ネギの栽培は数回の土寄せが必要です。しかし、栽培面積が広いから、普通の管理機だと足がつったりしてとてもきつい。特に台風が来る時は、天気の様子を見ながら大急ぎで土寄せをするので毎回重労働です。大雨や強風にやられて折れたりすると、商品価値がなくなってしまいますからね。
この土寄せ作業を少しでも楽にできないかと父の代からお付き合いのある農機店に相談したところ、オーレックにお願いして7馬力で上げ爪6本のエースローターを作ってくれました。普通は6馬力で溝掘ローターの爪も4本ですから、これまでよりはるかに疲労が軽減されましたよ。こちらの農機店はいろんな要望に答えてくれるし、ちょっとした修理でもすぐに対応してくれるので、とても信頼しています。農機の購入はすべてこちらからと決めています。
オーレックも農機店の意見を取り入れて、生産者が使いやすいように細かいところまで改良してくれるからいいですね。私たち生産者の要望や悩みを知っている農機店と一緒に商品開発に取り組んでいるから、ご当地仕様の農機を作ることができる。周りのネギ生産者でもほとんどがオーレックを使っていますよ。毎回、新製品を楽しみにしている人も多いのです。

vol.7宮崎県/石原清男さん 生姜用の作業機で土寄せ時のトラブル解消。収穫も収益も大幅アップ!

私は漬物店を経営しながら、自社のモデル農場で作った生姜も販売しています。
協力農家の方々から、肥料代がかかりすぎると言われたため、まずは自分で実績を作ってみようと思ったのがきっかけでした。
生姜の露地栽培で収穫量を上げるためには、台風対策、そして3~4回ほどの土寄せ作業が重要です。特に台風の被害を受けやすいため、倒れないように支柱を立て、防風ネットを張っています。でも、生姜が大きくなるにつれ、葉に隠れて、支柱が見えにくくなるのがトラブルの元で。土寄せの時、ハンドルを握った手が支柱に当たって怪我をしたり、機械に挟まったり、とても大変でした。
そこでオーレックに相談したらハンドル幅を60cm~30cmに変えられる、エースローターAR650という可変式の生姜用の作業管理機を作ってくれたんです。2輪で安定感もあるし、ハンドル幅を調整すれば、手をけがすることもなくなりました。支柱の間でも楽に土寄せできます。うちの畑を見た周りの農家の方からも、どこのメーカーなの?と聞かれることがあるんですよ。
土上げの高さも高くて使いやすいし、なにより収穫量が増えるから、1,2反も作ればすぐに機械代の元が取れるのがいいですね。協力農家でも、この管理機を5台使い始めましたよ。うちも来年はもっと栽培面積を増やす予定です。それもこのAR650のおかげです。

vol.6福岡県/樋口 浩さん イチゴの不耕起栽培にぴったり。1回で思い通りの浅い耕起が可能に

福岡県八女郡の広川町ではイチゴ栽培が盛んで、約190名が取り組んでいます。その大半が不耕起栽培で、私も実践しています。
イチゴの不耕起栽培は、定植前に畝の表面を浅く耕すだけと手間がかかりません。そのため、採用する生産者が増加しているのですが、問題点もありました。それは、畝にぴったりサイズで浅く耕せる小型耕うん機がなかったこと。各種機械を試してもなかなか適合せず、悩みのタネでした。
その相談に乗ってくれたのが、八女農機販売の馬場香社長(写真右)です。オーレックがイチゴ農家の要望に応えて製作した、イチゴ不耕起栽培専用機の『スーパーフレッシュピコ/SF40F苺』の試作機を紹介してくれました。
実際に畑で試してみると畝にぴったり。発売になると同時に、購入しました。
『スーパーフレッシュピコ/SF40F苺』は軽量で足まわりも良く、条件の悪い現場でもきれいに耕起できるので助かっています。作業が1回で済むのも、省力的。労力を軽減できてうれしいです。
また、不耕起栽培は、手間が省けるだけでなく、肥料を減らすこともでき、経済的なのです。これからもオーレックの『ウイングモアー』と一緒に活用していきます。

vol.5福岡県/市川美好さん 体力がいらないから、お年寄りでもできる!イチゴの不耕起栽培を応援する専用管理機

今、イチゴ栽培の主流は、ウネを崩さずに何年も作り続ける不耕起栽培です。でも、定植前にベッドの表面を耕起させる管理機に、ちょうどいい機種が無かったため、私たち生産者の悩みの種でした。
そこで、オーレックが開発したのが、「不耕起専用ベッド管理機(SW40W15)」。私も開発に協力し、さまざまなアドバイスをいたしました。「耕した時に、床土が畝溝に落ちない、株まで綺麗に取れる」「約10cmまで、思った以上に深く耕せる」「値段が手ごろ、重量が軽い」とまわりのイチゴ農家にも好評です。
私の場合は、毎年9月5日~25日に定植をしているのですが、雨が多く植えたい時に植えられない悩みも解決しました。手間が省ける分だけ儲けにもなります。肥料も反当あたり15kから6kに減らせましたよ。60mの畝の耕起が7分で終わるのもうれしい。
経済性が高く、栽培の手間も省けるイチゴの不耕起栽培は、生産者が高齢化などで体力がなくなった時でも、無理なく続けられる農法です。これからもオーレックのちからを借りて、続けていきます!

vol.4鹿児島県/田中健一さん 茶園管理の専用機を使えば、作業に慣れない人もラクラク!

茶園専用機のエースローターAR650T(6馬力・作業幅400mm)を愛用しています。省力化できるうえに、管理作業に慣れない人にも使いやすいのがいいですね。今まで茶園を管理したことのない主婦やおじいちゃん、またハローワークで探したパートさんでも、簡単に操作できるんですよ。最近は、ペットボトルのお茶用に、生茶の需要が大変高い。なのに、人手不足で困っていたところなので、とても助かっています。
エースローターAR650Tは、茶枝を傷めないように車体をカバーしているから、せまい畝の中で作業するのもラクなんです。成園であれば茶樹に車体が支えられて、安定して自走します。総重量は71kと軽量化され、取り回しが楽になりました。
作業員さんからは、「ハンドルを高く変更できるから、茶が成育しても、私たちの手に当たらなくていいね」と評判も上々。カバーはピン2本を外せばすぐに開くので、メンテナンスも簡単。カバーを完全にはずせば、通常の管理機としても使えますよ。
さらに、従来の管理機は時速1.6kmだったところが、エースローターAR650Tなら、前進3段で最高4kmまで可能。大規模な茶工場で、一気に5台購入したところもあるそうです。

vol.3埼玉県/吉岡重明さん 現場が絶賛!新型ネギ土上げ専用機登場!人気のブランド野菜に新たな力

埼玉県深谷市で、深谷ネギを手がけています。深谷ネギがブランド品になるのは地域にあっているからです。そういうものを大切にしていきたいと、気候風土に適した地場野菜の生産に情熱を傾けています。この土地で代々農業を営み、自分で19代目。今はプロの野菜農家として深谷ネギ6.5haの他、コマツナやキャベツ、エダマメを栽培しています。
そんな深谷ネギでも、栽培の大きな苦労になっていたのが、非常に堅い土質でした。肥料の持ちが良く、冬場に味の良いネギを作りだすことにも繋がりますが、ネギの白い部分を作る独特の土上げ作業に、多大な労力が必要でした。面積を拡大し生産量を増やす上でも大きな悩みの種でもありました。
そこへ持ち込んだのが、高速仕様のエースロータAR606Nでした。
6psのコンパクトさで、前進作業により土を砕く工程と土を上げる工程を同時に行うというものでした。最初見たときは、こんなので出来るかな、という気持ちの方が強かったのですが、試しに使ってみると、しっかりと土が上がり、予想以上の好結果にびっくりでした。土を砕く棒爪と土上げ爪を一緒に取り付け、2工程を同時に行い、高速回転でも振動が少ない。大幅な省力化と効率化を達成し、良い意味で期待を裏切られましたね。後進作業だと事故の原因にもなるけど前進作業で安全だし、土がしっかり上がるから計画通りにもいく。振動の疲労で憂鬱になることも無いですよ。この辺の地域はみんな使うようになるんじゃないかな。

vol.2三重県/宮崎 直紀さん お茶畑を管理する労力が大幅ダウン!通常の2〜3分の1に省力できました

8.5haの茶畑で、伊勢茶を生産しています。茶農業機械を専門に取り扱う(有)土井商店の小川さん(写真中央)から薦められて、オーレックの茶園専用ロータリー式一輪管理機『TR300』を購入しました。
使い心地は90点以上!ロータリーの内側は正方向に、外側は逆方向に回転する"一軸正逆回転"が特に素晴らしいですね。機械のダッシングが少なく、固い圃場でもラクに耕うんできるようになったのですよ。
実際、これまでは、1度耕運しても、何か物足りない気がしていました。でも『TR300』の導入後は、1回の耕運で充分。作業を従来の2〜3分の1に、省力することができましたね。
また、作業中に、身体で感じる振動が少なくてとても快適。軽量化もされています。ユーザーの意見を取り入れ、丁寧に作られているマシンだと思います。
ちなみに『TR300』は、肥料散布後のかき混ぜや、除草にも使えるのです。除草剤の軽減による低コスト化はもちろん、安心・安全なお茶も実現できます。
今後は、みんなと同じ美味しいお茶ではなく、個性が際立つおいしいお茶を作っていきたい。そのためにも『TR300』に、さらに活躍してほしいです。

vol.1福岡県/原良英さん 新農法の強い味方。イチゴ不耕起栽培専用のピコで作業をもっと手軽に

イチゴの耕起栽培は畝崩しや畝立ての作業がいらず省力化できるので、産地では主流になりつつあります。
私も今シーズンからこの栽培法でイチゴの「あまおう」の栽培を始めました。ハウス内の土壌の消毒もうまくいき、根腐れの心配もありません。肥料も畝間のみでよいため、コストも削減されました。株間も22cmと狭くすることができ、植え付け本数が以前より4000本も増やすことができるようになりましたよ。まだシーズン途中ですが、出荷数も5000パックほど増えています。
実の出来もいいですね。同じJA福岡八女のイチゴ農家からも「玉落ち」が減ったという声が聞かれます。
オーレックにはイチゴの不耕起栽培専用のスーパーフレッシュピコSF40W15がありますが、私はより高出力のSF600を使っています。畝の上を移動するだけで床作りがきれいにできるし、整地の仕上がりもいい。収穫後に残った株もこれで刈り取ることができるから、トラクタで耕起していたころに比べればうんと楽になりましたよ。息子も労力を使わずに畝間の移動ができるから、楽で使いやすいと言っています。とにかく使い勝手が抜群です。ピコのおかげでこの不耕起栽培がいっそう省力化できるようになりました。