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| 立春 (りっしゅん) |
| 陰暦 |
正月/寅の月の正節 |
| 陽暦 |
節分の翌日/2月4日頃 |
| 黄経 |
315度 |
月日
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2月 4日 |
| 解説 |
気温が上昇に向かい、陽気がたちはじめて春の気配を感じ始める頃。春風が厚い氷をとかし、割れた氷の間から魚が顔をのぞかせる。木々もしだいに芽吹き始め、山里では鶯の初鳴きが聞かれる。 |
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| 雨水(うすい) |
| 陰暦 |
正月/寅の月の中気 |
| 陽暦 |
2月19日頃 |
| 黄経 |
330度 |
月日
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2月19日 |
| 解説 |
農耕の準備をはじめる目安の節気。降る雪は雨に変わり、土が湿り気をおびて、霞がたなびき始める。近づく春の気配が草木の発芽を促し、萌芽のきざしが見えてくる。春一番が吹くのもこの頃。 |
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| 啓蟄(けいちつ) |
| 陰暦 |
二月/卯の月の正節 |
| 陽暦 |
3月5日頃 |
| 黄経 |
345度 |
月日
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3月 5日 |
| 解説 |
「蟄」は虫などが土中にかくれているという意味で、冬ごもりしていた虫たちが陽気に誘われて地上へ這い出してくる。青虫が紋白蝶となって舞い始めるのもこの頃。また柳の若芽が芽吹き、桃の花が咲き始める。春雷が発生しやすい時期でもある。 |
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| 春分(しゅんぶん) |
| 陰暦 |
二月/卯の月の中気 |
| 陽暦 |
3月21日頃 |
| 黄経 |
0度 |
月日
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3月20日 |
| 解説 |
太陽が真東から昇って真西に沈む、昼と夜との時間がほぼ等しくなる日。春分を境に、昼が長くなり、春らしくなってくる。雀が巣をかまえ始め、桜の花が咲き始める。遠く雷の音を聞くことがある。
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| 清明(せいめい) |
| 陰暦 |
三月/辰の月の正節 |
| 陽暦 |
4月5日頃 |
| 黄経 |
15度 |
月日
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4月 4日 |
| 解説 |
春先の清朗な気があふれ、草花が咲き始めて万物がいきいきとしてくる。つばめが南からやって来て、雁は北へ渡っていく。雨の後に虹が出るようになる。
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| 穀雨(こくう) |
| 陰暦 |
三月/辰の月の中気 |
| 陽暦 |
4月20日頃 |
| 黄経 |
30度 |
月日
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4月20日 |
| 解説 |
種まきの好期。この頃は春雨の降る日が多くなり、田畑を潤して穀物などの種子の生長を助けるので「百穀を潤す」とされる。葦が芽をふき始め、牡丹の花が咲く。穀雨の終わりごろに八十八夜があり、遅霜が発生する時期なので注意が必要 |
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| 立夏(りっか) |
| 陰暦 |
四月/巳の月の正節 |
| 陽暦 |
5月5日頃 |
| 黄経 |
45度 |
月日
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5月 5日 |
| 解説 |
山野に新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになって、夏の気配が感じられる。蛙が鳴き始め、みみずが這い出してくる。 |
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| 小満(しょうまん) |
| 陰暦 |
四月/巳の月の中気 |
| 陽暦 |
5月21日頃 |
| 黄経 |
60度 |
月日
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5月21日 |
| 解説 |
陽気盛んで天地に満ちる頃。植物は花を終えて実を結ぶ季節。麦畑が色づいて麦秋となり、田は苗を植える準備を始める。 |
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| 芒種(ぼうしゅ) |
| 陰暦 |
五月/午の月の正節 |
| 陽暦 |
6月6日頃 |
| 黄経 |
75度 |
月日
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6月 5日 |
| 解説 |
梅雨入りの前で、田植えの開始期。麦を納めて稲を植える。芒種とは稲穂の出る穀物の種のこと。青梅が黄ばんで熟す時期でもある。カマキリが出てきて、蛍が舞うようになる。 |
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| 夏至(げし) |
| 陰暦 |
五月/午の月の中気 |
| 陽暦 |
6月21日頃 |
| 黄経 |
90度 |
月日
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6月21日 |
| 解説 |
太陽が最も北に寄り、昼間の時間が一年で一番長い。梅雨の時期。川下りや鵜飼いが始まる。
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| 小暑(しょうしょ) |
| 陰暦 |
六月/未の月の正節 |
| 陽暦 |
7月7日頃 |
| 黄経 |
105度 |
月日
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7月 7日 |
| 解説 |
日はだんだん短くなるが、日増しに暑くなり本格的な夏に向かう。田の緑がさえわたり、池には蓮が花を咲かせる。蝉が鳴き始める。小暑の終わり頃に夏の土用に入る。 |
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| 大暑(たいしょ) |
| 陰暦 |
六月/未の月の中気 |
| 陽暦 |
7月23日頃 |
| 黄経 |
120度 |
月日
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7月22日 |
| 解説 |
梅雨があけて蒸し暑くなる。大雨が降ることもあるので注意。夏の土用は立秋の前の18日間で、丑の日にうなぎを食べる習慣がある。
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| 立秋(りっしゅう) |
| 陰暦 |
七月/申の月の正節 |
| 陽暦 |
8月8日頃 |
| 黄経 |
135度 |
月日
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8月 7日 |
| 解説 |
平均気温が最も高くなる、残暑が厳しい時期。夕暮れにはひぐらしが鳴き、そよぐ風や雲の様子に秋の気配が感じられる。
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| 処暑(しょしょ) |
| 陰暦 |
七月/申の月の中気 |
| 陽暦 |
8月23日頃 |
| 黄経 |
150度 |
月日
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8月23日 |
| 解説 |
穀物が実り始め、収穫の時期が近づく初秋の頃。 暑さが次第におさまり、朝夕は涼風が吹きわたる。二百十日、二百二十日とともに、台風襲来の特異日とされている。 |
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| 白露(はくろ) |
| 陰暦 |
八月/酉の月の正節 |
| 陽暦 |
9月8日頃 |
| 黄経 |
165度 |
月日
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9月 7日 |
| 解説 |
湿った暖かい空気が冷やされると、水蒸気は水に変わり露ができる。この頃から野の草に露が宿り始め、深まる秋の趣を感じさせる。秋の長雨が続く時期でもある。 |
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| 秋分(しゅうぶん) |
| 陰暦 |
八月/酉の月の中気 |
| 陽暦 |
9月23日頃 |
| 黄経 |
180度 |
月日
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9月23日 |
| 解説 |
昼と夜の長さがほぼ等しく、この日を境に夜の方が長くなっていく。雷が鳴り響かなくなり、虫が地中に隠れはじめる頃でもある。田畑では水を干し始める。 |
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| 寒露(かんろ) |
| 陰暦 |
九月/戌の月の正節 |
| 陽暦 |
10月8日頃 |
| 黄経 |
195度 |
月日
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10月 8日 |
| 解説 |
五穀の収穫たけなわの頃。秋の長雨が終わり、野草に宿る朝露に冷気を感じるようになる。雁などの冬鳥が飛来し始める。こおろぎが鳴きやみ、きりぎりすの声が聞かれる。また菊の花が咲く。 |
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| 霜降(そうこう) |
| 陰暦 |
九月/戌の月の中気 |
| 陽暦 |
10月24日頃 |
| 黄経 |
210度 |
月日
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10月23日 |
| 解説 |
朝露がしばしば降りて、冬が近いことを知らせている。寒い北風の木枯らしが吹き、小雨がしとしと降ることもある。楓や蔦が紅葉し始める頃。
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| 立冬(りっとう) |
| 陰暦 |
十月/亥の月の正節 |
| 陽暦 |
11月7日頃 |
| 黄経 |
225度 |
月日
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11月 7日 |
| 解説 |
太陽の光が弱まり、日脚もだんだん短くなって、冬の気配がうかがえるようになる。大地が凍り始める頃。椿やサザンカが咲き始め、水仙の花が開く。 |
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| 小雪(しょうせつ) |
| 陰暦 |
十月/亥の月の中気 |
| 陽暦 |
11月22日頃 |
| 黄経 |
240度 |
月日
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11月22日 |
| 解説 |
寒さはまだ深くないが、わずかながら雪がみられ、北風が木の葉をはらって、冬の到来が感じられる。また虹を見かけることがなくなる。みかんが黄ばみ始める頃。 |
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| 大雪(たいせつ) |
| 陰暦 |
十一月/子の月の正節 |
| 陽暦 |
12月7日頃 |
| 黄経 |
255度 |
月日
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12月 7日 |
| 解説 |
北風が吹いて、雪が激しく降り始める、本格的な冬の到来。熊は冬眠のため穴に隠れる。鮭が群がって川を遡上する。
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| 冬至(とうじ) |
| 陰暦 |
十一月/子の月の中気 |
| 陽暦 |
12月21日頃 |
| 黄経 |
270度 |
月日
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12月21日 |
| 解説 |
太陽の高さが一番低くなるため、一年で最も夜が長い。冬至を境に日脚が伸びていく。夏枯れ草が芽を出し、雪の下で麦が芽を出す頃。大鹿が角を落とす時期でもある。 |
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| 小寒(しょうかん) |
| 陰暦 |
十二月/丑の月の正節 |
| 陽暦 |
1月5日頃 |
| 黄経 |
285度 |
月日
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1月 5日(2005年) |
| 解説 |
この日が寒の入りで、寒さが本格的になるこの日から節分までを寒の内という。地中では凍った水が動き始める。芹がよく育ち、七草粥を炊くのはこの頃。 |
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| 大寒(だいかん) |
| 陰暦 |
十二月/丑の月の中気
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| 陽暦 |
1月21日頃 |
| 黄経 |
255度 |
月日
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1月20日(2005年) |
| 解説 |
一年のうちで最も寒い時期。沢に厚く氷がはりつめる。しかし、太陽は日ましに力を強め、春の足音が聞こえはじめる。
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