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GreenTecnology
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心を柔らかくしてくれるグリーンのある空間。さかんに言われている地球環境も、目の前の小さな植物を楽しむことと根本は同じ。ともに暮らし、興味を持ってずっと大切にしていきたい。そんなグリーンライフな話題を取り上げていきます。

美しい芝生を造っていただけるよう、基礎講座を4回シリーズでお届けします。

第1回:芝生の種類
第2回:芝生の張り方
第3回:芝生の管理
第4回:トラブル対策

元気な野菜を育てる基本は土づくり。「エンジョイ!野菜園」では、土づくりの基礎講座を6回シリーズでお届けしました。
ちょっとしたお手入れでマシンの調子は良かったり悪かったり。そんなメンテナンスのポイントをご紹介します。運転前に一度ご覧になってみてください。
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二十四節気 (第3回「二十四節気のうつろいを感じるくらし」)

←本編に戻る   ※月日は2004年(小寒・大寒は2005年)の場合です
立春 (りっしゅん)
陰暦 正月/寅の月の正節
陽暦 節分の翌日/2月4日頃
黄経 315度
月日
2月 4日
解説 気温が上昇に向かい、陽気がたちはじめて春の気配を感じ始める頃。春風が厚い氷をとかし、割れた氷の間から魚が顔をのぞかせる。木々もしだいに芽吹き始め、山里では鶯の初鳴きが聞かれる。
雨水(うすい)
陰暦 正月/寅の月の中気
陽暦 2月19日頃
黄経 330度
月日
2月19日
解説 農耕の準備をはじめる目安の節気。降る雪は雨に変わり、土が湿り気をおびて、霞がたなびき始める。近づく春の気配が草木の発芽を促し、萌芽のきざしが見えてくる。春一番が吹くのもこの頃。
 
啓蟄(けいちつ)
陰暦 二月/卯の月の正節
陽暦 3月5日頃
黄経 345度
月日
3月 5日
解説 「蟄」は虫などが土中にかくれているという意味で、冬ごもりしていた虫たちが陽気に誘われて地上へ這い出してくる。青虫が紋白蝶となって舞い始めるのもこの頃。また柳の若芽が芽吹き、桃の花が咲き始める。春雷が発生しやすい時期でもある。
春分(しゅんぶん)
陰暦 二月/卯の月の中気
陽暦 3月21日頃
黄経 0度
月日
3月20日
解説 太陽が真東から昇って真西に沈む、昼と夜との時間がほぼ等しくなる日。春分を境に、昼が長くなり、春らしくなってくる。雀が巣をかまえ始め、桜の花が咲き始める。遠く雷の音を聞くことがある。
 
 
清明(せいめい)
陰暦 三月/辰の月の正節
陽暦 4月5日頃
黄経 15度
月日
4月 4日
解説 春先の清朗な気があふれ、草花が咲き始めて万物がいきいきとしてくる。つばめが南からやって来て、雁は北へ渡っていく。雨の後に虹が出るようになる。

 
穀雨(こくう)
陰暦 三月/辰の月の中気
陽暦 4月20日頃
黄経 30度
月日
4月20日
解説 種まきの好期。この頃は春雨の降る日が多くなり、田畑を潤して穀物などの種子の生長を助けるので「百穀を潤す」とされる。葦が芽をふき始め、牡丹の花が咲く。穀雨の終わりごろに八十八夜があり、遅霜が発生する時期なので注意が必要
立夏(りっか)
陰暦 四月/巳の月の正節
陽暦 5月5日頃
黄経 45度
月日
5月 5日
解説 山野に新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになって、夏の気配が感じられる。蛙が鳴き始め、みみずが這い出してくる。
小満(しょうまん)
陰暦 四月/巳の月の中気
陽暦 5月21日頃
黄経 60度
月日
5月21日
解説 陽気盛んで天地に満ちる頃。植物は花を終えて実を結ぶ季節。麦畑が色づいて麦秋となり、田は苗を植える準備を始める。
 
芒種(ぼうしゅ)
陰暦 五月/午の月の正節
陽暦 6月6日頃
黄経 75度
月日
6月 5日
解説 梅雨入りの前で、田植えの開始期。麦を納めて稲を植える。芒種とは稲穂の出る穀物の種のこと。青梅が黄ばんで熟す時期でもある。カマキリが出てきて、蛍が舞うようになる。
夏至(げし)
陰暦 五月/午の月の中気
陽暦 6月21日頃
黄経 90度
月日
6月21日
解説 太陽が最も北に寄り、昼間の時間が一年で一番長い。梅雨の時期。川下りや鵜飼いが始まる。

 
 
小暑(しょうしょ)
陰暦 六月/未の月の正節
陽暦 7月7日頃
黄経 105度
月日
7月 7日
解説 日はだんだん短くなるが、日増しに暑くなり本格的な夏に向かう。田の緑がさえわたり、池には蓮が花を咲かせる。蝉が鳴き始める。小暑の終わり頃に夏の土用に入る。
大暑(たいしょ)
陰暦 六月/未の月の中気
陽暦 7月23日頃
黄経 120度
月日
7月22日
解説 梅雨があけて蒸し暑くなる。大雨が降ることもあるので注意。夏の土用は立秋の前の18日間で、丑の日にうなぎを食べる習慣がある。
 
立秋(りっしゅう)
陰暦 七月/申の月の正節
陽暦 8月8日頃
黄経 135度
月日
8月 7日
解説 平均気温が最も高くなる、残暑が厳しい時期。夕暮れにはひぐらしが鳴き、そよぐ風や雲の様子に秋の気配が感じられる。
 
処暑(しょしょ)
陰暦 七月/申の月の中気
陽暦 8月23日頃
黄経 150度
月日
8月23日
解説 穀物が実り始め、収穫の時期が近づく初秋の頃。 暑さが次第におさまり、朝夕は涼風が吹きわたる。二百十日、二百二十日とともに、台風襲来の特異日とされている。
 
白露(はくろ)
陰暦 八月/酉の月の正節
陽暦 9月8日頃
黄経 165度
月日
9月 7日
解説 湿った暖かい空気が冷やされると、水蒸気は水に変わり露ができる。この頃から野の草に露が宿り始め、深まる秋の趣を感じさせる。秋の長雨が続く時期でもある。
秋分(しゅうぶん)
陰暦 八月/酉の月の中気
陽暦 9月23日頃
黄経 180度
月日
9月23日
解説 昼と夜の長さがほぼ等しく、この日を境に夜の方が長くなっていく。雷が鳴り響かなくなり、虫が地中に隠れはじめる頃でもある。田畑では水を干し始める。
 
寒露(かんろ)
陰暦 九月/戌の月の正節
陽暦 10月8日頃
黄経 195度
月日
10月 8日
解説 五穀の収穫たけなわの頃。秋の長雨が終わり、野草に宿る朝露に冷気を感じるようになる。雁などの冬鳥が飛来し始める。こおろぎが鳴きやみ、きりぎりすの声が聞かれる。また菊の花が咲く。
霜降(そうこう)
陰暦 九月/戌の月の中気
陽暦 10月24日頃
黄経 210度
月日
10月23日
解説 朝露がしばしば降りて、冬が近いことを知らせている。寒い北風の木枯らしが吹き、小雨がしとしと降ることもある。楓や蔦が紅葉し始める頃。
 
立冬(りっとう)
陰暦 十月/亥の月の正節
陽暦 11月7日頃
黄経 225度
月日
11月 7日
解説 太陽の光が弱まり、日脚もだんだん短くなって、冬の気配がうかがえるようになる。大地が凍り始める頃。椿やサザンカが咲き始め、水仙の花が開く。
小雪(しょうせつ)
陰暦 十月/亥の月の中気
陽暦 11月22日頃
黄経 240度
月日
11月22日
解説 寒さはまだ深くないが、わずかながら雪がみられ、北風が木の葉をはらって、冬の到来が感じられる。また虹を見かけることがなくなる。みかんが黄ばみ始める頃。
 
大雪(たいせつ)
陰暦 十一月/子の月の正節
陽暦 12月7日頃
黄経 255度
月日
12月 7日
解説 北風が吹いて、雪が激しく降り始める、本格的な冬の到来。熊は冬眠のため穴に隠れる。鮭が群がって川を遡上する。
 
冬至(とうじ)
陰暦 十一月/子の月の中気
陽暦 12月21日頃
黄経 270度
月日
12月21日
解説 太陽の高さが一番低くなるため、一年で最も夜が長い。冬至を境に日脚が伸びていく。夏枯れ草が芽を出し、雪の下で麦が芽を出す頃。大鹿が角を落とす時期でもある。
 
小寒(しょうかん)
陰暦 十二月/丑の月の正節
陽暦 1月5日頃
黄経 285度
月日
1月 5日(2005年)
解説 この日が寒の入りで、寒さが本格的になるこの日から節分までを寒の内という。地中では凍った水が動き始める。芹がよく育ち、七草粥を炊くのはこの頃。
大寒(だいかん)
陰暦

十二月/丑の月の中気

陽暦 1月21日頃
黄経 255度
月日
1月20日(2005年)
解説 一年のうちで最も寒い時期。沢に厚く氷がはりつめる。しかし、太陽は日ましに力を強め、春の足音が聞こえはじめる。
 
     

 

 

 
 
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