お客様の声
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草刈機

規模拡大への強い味方
有機栽培を応援する畦草刈り機
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 朝倉市で両親と共に、コメ、大豆、ムギなど7haを有機・循環農法で経営しています。今後は面積を10haにまで拡大させる予定です。
 本格的に農業を始めたのは、私自身が花粉症になったのがきっかけでした。色々調べていくうちに食べ物や環境のことが気になるようになり、それから本格的に自分で作ることになりました。食べるものを見直した結果、薬を飲まなくてもいいぐらいに花粉症が良くなったんです。
 露地栽培は完全無農薬・有機栽培で行っており、野菜への肥料も鶏糞のみです。水田では除草剤の代わりにジャンボタニシを利用し、肥料は緑肥だけ。ムギも農協に出荷するもの以外は無肥料です。化学肥料を使わなくても十分、収量はあります。
 水田でオーレックの畦草刈機ウイングモアーWM706を使っていますが、これはものすごく楽ですね。ウイングモアーは畦の上面と側面を同時に刈れるから、残したところだけ刈払機で刈るだけで済みます。時間も以前の5分の1程になりました。これまでは刈払機だけで長時間作業していましたから、両手が腫れてパンパンでしたよ。今では使う時間も短くて済むから手も疲れないし、体力的にも楽です。
 今後、規模を拡大したら最新型を買いたいですね。以前、バック機能と2輪駆動が付いた最新型を試乗したら、さらに改良されていてとても良かったですから。
 
vol.5
福岡県/近藤和幸さん
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身体の負担が激減
「苦」から「楽」に変わった農作業
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 コメ、ムギを中心とした生産のほか、家庭菜園で野菜を作っています。
 私たちの住む福岡県大木町はクリーク地帯のため、畦以外にクリークの草刈り作業も必要です。2年前までは太い草の多いクリーク沿い用と、小さい畦用の2台の刈払機で作業をしなければならず、クリーク用は排気量の大きいタイプ、畦用は小型刈払機と使い分けざるをえませんでした。
 刈払機では腰、肩、腕が痛くなり身体への負担が大きかったのですが、オーレックの自走二面畦草刈機ウイングモアー(6馬力)に替えてからは、身体の痛みが軽減。往復で1時間半かかる病院通いも、大変少なくなったんです。
 それに、作業時間の短縮にも驚きでした。以前は3時間かかっていた草刈りが、モアーだと30分で終わります。35mm幅で畦の上面と側面をそれぞれ歩きながら草刈りできるので、身体に無理なく続けていけますね。
 小型管理機エースローターAR650もいいですね。軽くて取り回しが簡単だから、家庭菜園での作業も疲れませんし、作業時間も以前の半分以下で済むようになりました。
 オーレックの草刈り機と管理機のおかげで、仕事が「苦」にならなくなったのが一番の収穫。草が生えてきたら刈るのが億劫でしたが、今では草刈り機でちょっと刈ればいいという発想に変わりました。「楽」に楽しく作業できるようになったのがとにかく嬉しいです。  
vol.4
福岡県/中村壽さん
ケイコさん夫妻
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地域の環境保全と
規模拡大を支える草刈機ウイングモアー
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 福岡県大木町は菌茸類の灰おがを再利用したアスパラの生産地です。もともと私は、米と麦を兼業で作っていましたが、地域の生産が拡大していくのに伴い、本格的なアスパラの栽培に切り替えました。今では所属しているJA福岡大城のアスパラ部会は、県内の出荷量1位なのですよ。
 私は有機肥料使った栽培をしていて、ハウスでの紫外線カット用ビニール使用や黄色蛍光灯の設置などで害虫の被害を防ぎ、減農薬栽培に取り組んでいます。
 これまで、刈払機での草刈り作業は辛いものでした。でも、オーレックのウイングモアーWM706を導入してからは、作業がとても楽になりました。以前、親戚が使っているのを借りたところ、その性能の良さがとても気に入って購入したんです。とても億劫だった夏場の草刈りも、これがあればすぐに終わるので、やる気が出ますよ。
 また、地域で取り組んでいる「農地・水・環境の保全向上」では、スパイダーモアーSP850Aを使って草刈りをしています。こちらは畦の草刈りに大活躍しています。ウイングモアーと同じく取り扱いが簡単だし、使いやすいです。
 今後は果樹の栽培も始めて、観光農園を作りたいと思っています。規模拡大にはこうした高性能で省力化できる作業機が欠かせませんね。  
vol.3
福岡県/山口伸一さん
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快適作業で家族も笑顔
経営拡大の夢に向かって前進中
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 私たちは両親とともに、米、麦、梨、ブドウを作っています。
 果樹園ではもともとハンマーナイフローターやトラクタ作業機を使っていましたが、オーレックの乗用草刈機を使うようになるまでは、毎回行う草刈作業はケガだらけで悲惨でした。
 ブドウ園では作業中に地面近くまで下がったツルが首に引っかかることもありましたし、重みで垂れ下がった梨に頭をぶつけてタンコブができたり。枝があたって怪我することも、しょっちゅうでした。
 それが、ラビットモアーRM95に替えてからは、家族が楽しく快適に作業できるようになりました。ブドウ園の低い棚での危険も少なくなって、作業時間も従来の半分以下になりましたよ。
 また、水田では広い畦での作業は時間がかかりますよね。なので、以前は急ぐあまり刈払機に石や缶をぶつけて自分の足に当たったり・・・。そこで自走二面畦草刈機を新型のWM716TLにチェンジしてからは、前輪が動くおかげで畦の障害物もすんなり乗り越えられるように。大きな溝幅を超えるのも楽々です。
 作業時間もずいぶん短縮できるようになりました。これまで3人で4,5日かかっていた作業が、今では2人ですれば4日で済みます。
 ご近所の農家からの受託作業も増えているし、今後は農産加工の導入と法人化を目指して頑張っていくつもりです。  
vol.2
福岡県/岡 光輝さん、
友香さんご夫婦
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夢は生涯現役!
より体への負担が軽減された
畦草刈機ウイングモアーとともに
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 私は水田5反、ブドウを2反ほど手がけていますが、作った農産物は自らの手で売る事を基本に直売所を設立し、販売しています。農業の難しさは作ることより売ることだと経験上感じていますが、お米に関しては、何十年にも渡って堆肥を投入したところ、おいしいという評判で、殆どが予約で購入してもらっています。
 農作業の中でも重労働なのが草刈り作業ですが、これまで同社のWM604を使っていました。機械は文句を言わずに働きますし、人手不足で困っていたので、とても強い味方になってくれました。
 ただ近頃は、年を重ねていくにつれ、旋回することに困ったり、畦が少しでも傾いているとそちらに引っ張られたりして、もっと重量バランスが良くならないかと思っていました。
 そんな時、昨年の展示会で新型のWM624と出会い、実際に触ってみると、とても軽く感じ、早速購入しました。旧型から改善して欲しいと思っていたところが全て直されていて、力も少なくてすみ、身体は非常に楽になりました。作業効率の良さや、手間のかからないメンテはそのままなので、今のところ改良点は見あたらないですね。
私の夢は生涯現役です。これからも元気に働き続ける為には、この『ウイングモアー』は欠かせないですね。
vol.1
兵庫県/今村 久次さん
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