■ 使い勝手の良さで評判の「ハーブ」は、ホームセンターで取り扱っているカンタン操作の小型作業機。耕うん機・草刈機・除雪機があります。

ハッピー野菜

このページでは、家庭菜園に役立つ、ミニ耕うん機の上手な選び方と、比較的簡単に作れる野菜の栽培時期や育てるポイントをわかりやすく、簡単にお知らせします。
「ハッピー!野菜」の内容を参考に、楽しい野菜づくりをお楽しみください!

ミニ耕うん機の上手な選び方

サイズで選ぶ

畑の大きさで選ぶ

一辺が10mくらいの菜園なら軽快に使えるコンパクト機「HC55A」や「HT40W」がオススメです!

一辺が20〜30mほどになると、パワーや耕幅が大きく、直進性に優れた本格派「HT50W」が適しています。

価格と馬力で選ぶ

サイズで選ぶ

お客様の菜園に最適な耕うん機を
ご案内させて頂きます。

一般的に、馬力の大きい方が作業効率が高くなりますが、菜園の大きさや使用目的に合わせて選ぶ事が重要です。
表を御覧頂き、お客様がお持ちの菜園にピッタリの耕うん機をお選び下さい。

品種別 栽培のポイントと時期

品目名

栽培ポイント

トマト

連作を避けて主枝を伸ばしわき芽は摘みます。第1果房が肥大してきたら追肥します。

トマト
ジャガイモ

病害のない種イモを選定します。やや酸性土壌の方がそうか病の発生が少ないようです。

ジャガイモ
インゲンマメ

わい性種では収穫期間が短いので播種を数回に分けて収穫期間を長くします。

インゲンマメ
キュウリ

生育後半に肥料切れしないように追肥を行います。梅雨期の排水に心がけ、根を張らせます。

キュウリ
エダマメ

生育期間中の管理は少ないですが直まきのものは生育初期に間引きをして1ヶ所2本立にすることと、欠株を補植することが必要です。

エダマメ
カボチャ

元肥が多いとつるぼけし易いので控えめに施します。着果の悪い時は手で受粉を行います。

カボチャ
レタス

冷涼な気候を好みます。冷涼地では春まき(4月〜6月)にして7月から10月頃まで収穫できます。

レタス
ホウレンソウ

酸性土壌に弱いので石灰を施します。日長が長いと抽苔するので春まき用品種をオススメします。

ホウレンソウ
ピーマン

連作を避けて主枝、側枝の4本を伸ばします。追肥は第1果房収穫開始前から施用します。

ピーマン
ハクサイ

深く耕し低温で抽苔しやすい野菜です。間引きを本葉3枚、6枚時に行い少量追肥します。

ハクサイ
ニンジン

発芽してからの初期成育が大変遅い野菜です。そのため雑草も生えやすいので早めに除草してください。

ニンジン
ナス

主枝、側枝の3本を残しわき芽は摘みます。追肥は第2果房収穫頃から施用してください。

ナス
トウモロコシ

早蒔きの晩霜害に注意してください。根が浅く強風で倒れやすいので株元に土寄せをします。

トウモロコシ
キャベツ

春の低温による抽苔防止のため栽培時期に合う品種を選定してください。結球開始まで追肥を行います。

キャベツ