OREC(オーレック)

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FeatureWEED MAN の特長

ポイント1
POINT1

業界初の除草機構を搭載

雑草と稲の、根を張る深さの違いに着目し、稲の根は傷つけず雑草根のみを掻き取る新たな除草機構を開発しました。
株間に生える雑草は、特殊なレーキを最適な回転数で回す「回転レーキ」機構で除草し、条間に生える雑草は、除草刃のついたローターを高回転で回すことで、確実に除草します。

株間・条間もくまなく除草

  • 株間回転レーキ

    回転レーキの回転数は、車速連動で稲を傷めにくい仕様です。
    さらに、4段階で回転数を調整でき、稲の成長、雑草の大きさに合わせた設定が可能です。

  • 条間回転刃ローター

    条間を除草する除草刃ローターは車速に関わらず一定の速度で回転するため、ゆっくり走行することでしっかりと除草。雑草の密度に合わせた作業ができます。

作業深さ自動追従

回転レーキの作業深さは手元のダイヤルで設定します。作業中、泥面の高さ変化をセンサーで感知し、設定した深さを自動で保ちます。また作業機の水平方向の角度もモーターで自動制御し、確実に除草を行います。

  • 泥面に合わせ角度を制御
  • 設定した泥面からの深さを常に維持

フロント作業機で、確実な除草作業

機体前方に作業機を配置したレイアウトにより、除草部を目視確認しながらの作業を実現。条ごとに独立したカバーの間を稲が通過する設計になっているため、除草刃ローターの位置と条を合わせやすく、また作業した結果も目視確認できるため、状況にあわせて、作業深さ・レーキ回転数の変更をすぐに行うことができます。

運転席から見た作業機部分
ポイント2
POINT2

高い除草能力を実現

除草機構をフロントに搭載し、深さ・角度を自動制御することでより高い除草能力を実現しました。

3つの要素で
高い除草能力を実現

除草例藻が大量発生した圃場でも、浅水にすれば絡まず除草できます。

幅広い期間、除草作業が可能

稲が活着してから田植え後30日前後まで除草作業が可能です。※除草可能期間は、稲の生育状況や圃場の状態により前後します。中干しの後は除草作業を行うことができません。

ポイント3
POINT3

4WSでかんたん旋回

4輪操舵(4WS)・4輪駆動(4WD)により安定した旋回を実現。
前輪と後輪が同じ位置を通ることで枕地の欠株を最小限に抑えるだけでなく、次の列へと簡単にターンすることができます。

次の列へと簡単にターン 次の列へと簡単にターン
ポイント4
POINT4

整備性に配慮した設計

作業機はワンタッチ折りたたみ式

作業機の両端はワンタッチで簡単に折りたたみ可能。トラックでの運搬や移動の際は、コンパクトに折りたたみ省スペース。また作業機の端を上げた状態で作業することで、条間が狭い場所でも稲を傷めることなく除草作業を進められます。

稲が活着してから田植え後30日前後まで除草作業が可能